小さな集中セッションを組み立てる
曖昧な作業を時間の決まった行動に変え、次に始めるためのメモを残しましょう。
現在のローカル機能のガイドです。ダウンロードの可否は各アプリのページをご覧ください。
1つのタスクと15分を決める
学習プリントの1〜5ページを読み、要点を3つ書くことを目標にしてみます。Taskflowでタスクを作成し、期限や通知は必要な場合だけ設定します。Focus Groveでは15分のカウントダウンと使用できる植物を選び、必要なら「5ページ読む」などのタグを付けます。開始前に表示時間を確認しましょう。初回は音や任意の集中ガードを使わず、タイマーそのものに慣れる方法もあります。
中断に対応し、成果を確認する
少し席を離れるなら一時停止し、戻ってから再開します。途中で終了した場合は、完了したセッションとして数えられると思い込まないようにします。カウントダウンの後、Focus Groveの履歴と実際の成果を確認します。5ページを読み、要点を3つ書けたでしょうか。成果が揃ってからTaskflowのタスクを完了にします。タイマーの終了で別のアプリのタスクが完了するわけではありません。
次に始める場所を残す
4ページ目で止まったなら、Taskflowのメモに「4〜5ページを読み、3つ目の要点を書く」と残します。Daybookには、この端末に残してよい短い感想を任意で書けます。後でガードを試すときは説明を読み、気が散るアプリのうち必須ではないものを選び、Androidでユーザー補助へのアクセスを別途有効にします。反応しなければ、タイマーが動作中で一時停止していないか、アクセスが有効かを確認します。ガードを切ってもタイマーは使えます。